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  • 執筆者の写真国分寺鍼灸整骨院 中野

コロナ禍で体力低下

おはようございます☀


最近コロナ禍で外出自粛や夏の猛暑で体を動かす機会が減っており


「体力が落ちたわ〜」



というお声を良く聞きます


テレワークや自粛生活により日常の活動量が減ることで、筋肉も使われる機会が減ります。すると血液の循環も活発でなくなり、筋力が衰えて、動く事が億劫になる、さらに疲れやすくなる…という悪循環に陥ってしまいます



わずか2週間運動をしない生活を送っているだけで筋力や筋肉量が約30%も低下するという研究結果もでています



そして、1度失った筋力や筋肉量を取り戻す為には失う時間の3倍以上を要すると言われています



「体力とは?」


体力とは大きく分類すると「行動体力」「防衛体力」に分けられます


「行動体力」

体力を大きくふたつに分類したもののひとつ。筋力・持久力・柔軟性など、実際に身体を動かすための運動能力を指しています


「防衛体力」

病気やストレスに対する免疫力や抵抗力、環境に適応する能力などを指しています。


この両方ともに充実した状態でないと

体力がある状態とは言えません


体力が落ちている時には急激な運動はおすすめしません‼️


自分が運動不足だなと自覚がある人は、筋力も持久力も低下している場合がほとんどです。


いきなり激しい運動をしようとしても、スタミナ不足からあまり長時間は続けてはできないので、簡単な運動からスタートしてみて下さい


効果的なトレーニングには、腕立て伏せや上体反らし、スクワットなどがありますが


特にスクワットがおすすめです。

下半身の筋肉には体の約70%の筋肉が集中しているため、効率的に鍛えることができます。


10回×3セットの“ながらスクワット”でOKです。


日常生活の中でながら運動としておこなえる事もおすすめです。



【正しいスクワットのやり方】





①肩幅に足を広げる

②爪先はやや外側に向けておく

③背筋をしっかりと伸ばす

④息を吸いながら下げていく

⑤膝がつま先よりも前に出さないようお尻を後ろに下げるイメージで体を下げる

⑥地面と太ももが平行になるまで下げたら、少しの間キープ

⑦その後ゆっくりと元に戻していく

⑧終了


※膝が痛む方は無理におこなわないで下さい‼️


徐々に体力をつけていくためにも、いきなり激しい運動をせず、無理なく続けやすい範囲の運動から始めてみて下さい!!



鍼灸でココロとカラダ健康に😊




国分寺鍼灸整骨院









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