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筋肉のお勉強(腹横筋)
こんにちは国分寺鍼灸整骨院です 本日は筋肉のお勉強です 腹横筋(ふくおうきん、Transversus Abdominis)は、腹部の深層に位置する筋肉で、「天然のコルセット」とも呼ばれるほど、体幹の安定や腰痛の予防に重要な役割を果たしています。以下に詳しく解説します。 1. 位置と構造 腹横筋は、腹直筋(シックスパックで有名な筋肉)や外腹斜筋・内腹斜筋のさらに内側にある最も深層の腹筋です。 起始:第7~12肋骨の内面、腰椎の前面(胸腰筋膜)、腸骨稜、鼠径靱帯 停止:白線(腹直筋の正中線)、恥骨 繊維の方向は横方向(水平)で、ちょうど腰のコルセットを巻くような形になっています。 2. 主な役割 a. 体幹の安定 腹横筋は腹圧を高める働きがあり、腰椎を支えて姿勢を安定させます。 特に重い物を持ち上げるときや、姿勢を保つときに重要です。 b. 呼吸の補助 腹式呼吸の際に腹圧を高めることで、**呼気(息を吐く)**をサポートします。 c. 内臓の保護 内臓を圧迫・固定することで、腹腔内の臓器を安定させています。 3. 腹横筋の鍛え方・トレーニング方法..

国分寺鍼灸整骨院 中野
2025年5月7日読了時間: 2分
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