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第二回なぜ気圧が変わると体調が悪くなる?|内耳と自律神経の関係
前回は 「そもそも気圧って何?」 というお話をしました。 今回はその続きです 「雨が近づくと頭が痛い」 「低気圧の日は身体が重い」 「天気が悪いとめまいがする」 なぜ、このようなことが起こるのでしょうか? そのカギのひとつが、耳の奥にある「内耳」です。 内耳は身体のバランスを感じ取る場所 耳の奥には「内耳」という器官があります。 内耳には、音を聞くための「蝸牛(かぎゅう)」だけでなく 身体の傾きや動き、バランスを感じ取る「前庭」という仕組みがあります。 そして、この前庭を構成する器官が、気圧の変化を感じ取ることに関係している可能性が研究されています。 つまり、 気圧が変化する ↓ 内耳の前庭系が環境変化を感知 ↓ その情報が神経を通って脳へ伝わる という仕組みです。 そこから「自律神経」にも関係する? ここが今回のポイントです。 前庭からの情報は、脳幹などに伝わります。 前庭系と自律神経系には神経的なつながりがあり、前庭への刺激が心拍や血圧などの自律神経調節に影響することが研究されています。 そのため、気圧変化をきっかけとして、 気圧変化 ↓

国分寺鍼灸整骨院 中野
22 時間前読了時間: 3分
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