
40代は「やること」より「やらないこと」を増やしてみる

12 時間前
読了時間: 2分
当院では40代の方が多く来院しています
その中でたくさんの方々と接していて思う事があります
自分自身もですが、40代になると
「自分の時間がなかなか取れない」
というお声をたくさん聞きます
仕事では責任が増え、家庭では子どものこと、家のこと。さらに親の介護や将来のことなど、考えることも増えてきます
やることはどんどん増えていくのに、1日の時間は増えません
そこで大切なのが
「何をするか」だけではなく、「何をしないか」を決めること
例えば
・予定を詰め込みすぎない
・完璧を目指さない
・寝る前のスマホを減らす
・必要以上に人付き合いを頑張らない
・「今日やらなくてもいいこと」は後回しにする
全部を頑張ってこなそうとするのではなく、少しずつ手放してみる
すると、その10分、20分が自分の時間になります
自分の時間は「贅沢」ではありません
40代になると、自分のことを後回しにしてしまいがちです
「疲れているけど、まだ大丈夫」
「最近疲れているけど、時間がない」
「睡眠不足だけど、仕事があるから仕方ない」
そんな状態を続けていると、身体の疲れも少しずつ積み重なっていきます
だからこそ
頑張ることを増やすより、無理を減らす。
これも40代からの健康管理のひとつではないでしょうか
仕事も家族も大切
だからこそ、自分自身の身体を大切にする時間も必要です
今日、ひとつだけ「やらないこと」を決めてみませんか?
その時間が、身体を休めたり、自分の好きなことを楽しんだりする時間になるかもしれません
今日も良い一日を👍





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