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  • 執筆者の写真国分寺鍼灸整骨院 中野

突発性難聴とは



kinki kidsの堂本剛さんが突発性難聴の後遺症により所属事務所を退所と報道がありました


自分も同世代なもので

kinkikidsデビュー当時から見ている世代なので寂しい気持ちもあります


しかし、これからまだまだ活躍できると思いますので少しの間ゆっくり休んでいただきたいと思います





【突発性難聴とは?】


突然起こる聴力の急激な低下を特徴とする病気です。一般的な症状としては、耳閉感、耳鳴り、めまいなどの症状も現れることがあります。


後遺症では完全に回復しない場合に耳の聴力に永続的な影響が残ることがあります。

これにより、部分的な聴力の損失や耳鳴りが残る場合があります。また、めまいや平衡感覚の問題が持続することもあります。




【突発性難聴の原因】


音を感じ取って脳に伝える役割をしている有毛細胞が、なんらかの原因で壊れてしまうことで難聴が起こります


大きな音を継続的に聞いている、ストレス、ウイルス感染や免疫反応の異常などの影響により有毛細胞への血流の阻害などの可能性がありますが、詳細なメカニズムはまだ完全に解明されていません。


【突発性難聴の治療法】


突発性難聴の場合、早期治療が重要です‼️


通常、症状が現れてから1週間以内に治療を開始することが推奨されています。


早期治療は聴力の回復率を向上させる可能性が高くなりますので、すぐに医師に相談し、適切な治療を受けることが重要です。


以下一般的な治療法です


1. 薬物療法: ステロイドや抗ウイルス薬などの薬物が使われます。これらの薬は、炎症を抑えたり、ウイルスの増殖を防いだりすることで聴力の回復を促す可能性があります。


2. 聴覚リハビリテーション: 聴力の低下による影響を軽減し、生活の質を改善するために、聴覚リハビリテーションプログラムが行われることがあります。


3. 補聴器: 聴力が低下した場合には、補聴器の装着が考慮されることがあります。これにより、聴覚の補完が図られます。



これらの治療と合わせて補助的に

鍼灸治療などを組み合わせると良いと思います。首や肩周辺、頭部のコリを緩め耳への血流を促進する目的で治療をおこないます。


とにかくおかしいな?と感じたら早急に一刻も早く病院への受診が大切です‼️




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