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第三回 気圧で体調が悪くなる人へ、今日からできる5つの対処法

執筆者の写真: 国分寺鍼灸整骨院 中野
国分寺鍼灸整骨院 中野
2 日前
読了時間: 3分

ここまで2回にわたって、

第一回そもそも「気圧」って何?

第二回なぜ気圧が変わると体調に影響するの?


というお話をしてきました。


今回は第三回

「雨の日は頭が重い」

「低気圧になると身体がだるい」

「季節の変わり目は調子が悪い」


そんな方に向けて、日常生活でできる対策をご紹介します。


① 朝の生活リズムを整える

自律神経は、睡眠・覚醒などの生活リズムとも深く関係しています。


まずは


・なるべく同じ時間に起きる


・朝にカーテンを開ける


・朝食をとる


・夜更かしを続けない


など、生活リズムを大きく崩さないことを意識しましょう。


「天気が悪いから一日中家でゴロゴロ……」

となるより、できる範囲で普段のリズムを保つことが大切です。


② 軽く身体を動かす

天気が悪い日は身体を動かす機会が減りがちです。


そんな日は


・散歩


・軽いストレッチ


・ラジオ体操


・自宅での軽い運動


など、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。


「運動しなきゃ!」と頑張りすぎる必要はありません。少し身体を動かす

くらいから始めてみましょう。


③ お風呂で身体を温める♨️

シャワーだけで済ませている方は湯船につかるのもおすすめです。

身体を温めながら、ゆっくりリラックスする時間をつくりましょう。


特に首や肩がガチガチになりやすい方は、

「お風呂=身体を休ませる時間」

と意識してみてください。


④ 睡眠を大切にする

気圧による不調を感じる方は、まず睡眠を見直してみるのもおすすめです。

「何時間寝れば絶対に大丈夫」というより、

毎日の睡眠リズムをできるだけ安定させる

ことを意識しましょう。


寝る直前までスマートフォンを見続けたり、夜更かしが続いたりすると、睡眠の質に影響することがあります。


⑤ 「天気」と「体調」を記録してみる

これは意外とおすすめです。


例えば

9/16


気圧低下


睡眠6時間


肩こり★★★


頭痛★★


だるさ★★★


というように簡単に記録します。

何日か続けると


「気圧が下がる前に症状が出やすい」

「寝不足の日に症状が強い」

「肩こりがひどいときに頭痛も出やすい」


など、自分なりのパターンが見えてくることがあります。


気圧だけを原因にしないことも大切です

ここまで「気圧」について説明してきましたが、すべての体調不良を気圧のせいにする必要はありません。


疲労、睡眠不足、ストレス、運動不足、首肩の緊張など、身体の状態はさまざまな要因から影響を受けます。


「天気が悪いから仕方ない」

と諦めるのではなく


「天気が変化したとき、自分の身体はどう反応しているのか?」


を知ることが大切です。


当院では、天候による体調変化だけを見るのではなく


・首や肩の筋肉の緊張


・睡眠状態


・疲労


・日常生活


・身体全体のバランス


なども確認しながら、お身体の状態に合わせた施術を行っています。


鍼灸や手技を通して、筋肉の緊張を和らげたり、リラックスしやすい身体の状態を目指したりすることで、日々のコンディション管理をサポートします。


「雨が降ると頭痛がする」

「低気圧になると身体が重い」

「季節の変わり目に体調を崩しやすい」


そんな方は、一度ご自身の身体と向き合ってみませんか?


天気は変えられません。

でも、天気が変化したときに負担を感じにくい身体づくりを意識することはできます。


最後まで読んでいただきありがとうございました😊


国分寺鍼灸整骨院では、皆さまが毎日を少しでも快適に過ごせるよう、身体の状態に合わせたケアをご提案しています


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